2017年6月9日金曜日

久保極個展 ギャラリー勇斎にて

奈良のギャラリー勇斎で久保極の個展を行った。
奈良市の中心部にあり、とても気持ちのいいギャラリーです。


ギャラリー勇斎の入り口
勇斎での展示風景

作品は大理石、万成石、トラバーチン

開放感あるスペース

御影石は岡山の万成石

入り口がオープンで気持ちいい

小品 大理石とトラバーチン

全部がひとつの石から彫り込んで作ったもの

作品を乗せる台も久保極作

手前の作品が万成石

パーティーのお料理



久保極は長い間、彫刻家として活動しているが、個展はこれで3回目で関西では初めてである。とても気さくでキュートな勇斎のマダムのおかげで開催出来た。

1週間と期間も短く一体どうなることとやらと危ぶまれたが、沢山の人が来てくださり無事終了した。

初日のパーティーでは来られた方達がワインやお酒を盛ってきてくださったので驚異的な量の空きビンでした。。。。

遠い所からわざわざ来てくださったみなさん、いろいろな差し入れを持ってきてくださったみなさん、そして2次会3次会とおつきあいしてくださったみなさん。
それから、わざわざ「へんこ」極まりない久保極の彫刻を見に来てくださったみなさん 。

本当にありがとうございました。

久保極には目に見えない『なにものか』がついていてとことんひどい状況に追い込み、それでも石の彫刻を続けるようにさせているようです。

どんなことがあろうと、久保極が死ぬまで彫刻を続けるのは運命で決まってしまっているようです。

 引き続きギャラリー勇斎
JUNE-Untitledと題して32名の気鋭の現代作家の作品が展示されています。
久保極も出品しています。
6月6日から6月18日まで。

機会があれば是非!!

2017年5月15日月曜日

久保極 個展

ピラミッド 大理石
ピラミッド 大理石
久保極の彫刻展のお知らせです。

日にち:5月30日(火)〜6月4日(日)
    11:00〜18:00(最終日16:00まで)

場所:ギャラリー勇斎
   奈良市西寺林町22
    tel/fax (0742−31−1674)
   
         近鉄奈良駅より徒歩8分
    JR奈良駅より徒歩15分

関西では久保極初の個展です。

久保極は18歳で単身イタリアへ渡って以来、どんな過酷な状況でもなんとか石の彫刻を続けて来られました。

本人いわく
「石がわしをつかんで離さへんのや」
だそうです。
そうとしか言えない人生だと思います。

どこにもないかたちー久保極だけが作り出す3D幾何学の世界ーKIWAMEX
是非見に来てください。

☆会期中、久保極、在廊しています。


    
     

2017年1月25日水曜日

雪の奈義町現代美術館

万成石の彫刻 風毬
万成石の作品 風毬の前で。彫刻家久保極
奈義町現代美術館へ行ってきた。ゆっくり車で走って最初に麦のひげでパンを購入。このお店は初めて行ったのだけれど、スタッフが沢山いて活気があり、パンの種類もとても多かった。カンパーニュや固めのフランスパンや五穀が入ったパンなど購入。高撥水のパンもあって興味津々。今度はこれを買おう。それから道の駅へ寄り野菜を沢山買った。雪はそこそこある。

無事、美術館へ到着。晴れていて那岐山が美しい。ここはロケーションは抜群です。美術館の二階に図書館もあるのだけれど、久保極の好きなウンベルト・エーコの本もありなかなか充実している。
大理石と万成石の久保極の彫刻
雪の中に作品があるのは始めてかも。 アラベスク

久保極の作品 大理石 星 後ろは風の回廊 万成石

蜂 万成石の彫刻
万成石 蜂

奈義美術館での展示風景
展示風景 後ろは平田敦司氏の鉄の作品


奈義美術館での展示風景
展示風景 

奈義美術館での展示風景
外を見ているような羊 木で出来ています

久保極 大理石の彫刻 キャラバン
久保極の作品 大理石 キャラバン
奈義町現代美術館での展示風景
作品を見ている作家の二人

奈義町現代美術館での展示風景
抜群のお天気
 空気が澄んでいて外は寒かったが気持ちよかった。

またまた湯郷鷺温泉館へ。お休みの日だったから人が多かったが露天風呂もありとてもリラックスできた。

のんびり車を走らせて、家へ帰ってから、買ってきたパンと野菜で晩ご飯。サラダを作りタラとジャガイモを焼いてメインにしてワインとチーズでした。

『岡山の現代彫刻 の断片」奈義町現代美術館 7名の作家の作品を展示。
3月12日(日)まで。めったに見れない久保極の彫刻が見れます。

2017年1月21日土曜日

岡山現代彫刻の断片

雪の奈義町現代美術館
雪の奈義町現代美術館


奈義町現代美術館で開催される「岡山現代彫刻の断片」に久保極が参加しています。作品は大理石と万成石で6点出品しています。作家は全部で7名。素材は石、木、テラコッタ、金属、石膏、FRPなど多様です。

奈義町美術館で外に作品を置くのは初めての試みだそうです。
 期間は
1月22日(日)から3月12日(日)まで。
3月5日(日)はトークセッションに久保極も参加します。

奈義はむちゃくちゃ寒いけれど、雪の中の美術館もなかなか幻想的。帰りには湯郷温泉の鷺温泉館に入って帰ればハートもからだもホットになるのでは。



奈義町現代美術館

SINGAPORE INTERNATIONAL MINIATURE SCULPTURE EXHIBITION  2017

久保極の大理石の彫刻
VORTEX
久保極がシンガポールまでSINGAPORE INTERNATIONAL MINIATURE SCULPTURE EXHIBITION 2017に参加するために行った。シンガポールへ出品するだけでなくてわざわざ行ったのは日本からは4名。しかし、中国、台湾からは各20名ずつぐらい参加していたそうだ。国力の差を感じだ。

シンガポールではガイドもつき久保極のアーティストトークでは通訳もついたそうだ。作家60名ほど招待した大規模なパーティーも行われシンガポールの文化レベルの高さにも驚いた。

おじさん3名が泊まった天井の高い素敵なコンドミニアムはAirbnbで苦労して確保した(なんと久保極は写真撮り忘れ!)

とりあえず、写真をいくつかUPしておきます。次回は台湾か北京でという話しもあるので是非実現させて欲しい!